junaioとは

junaioとは

junaioとは、metaio社が出しているiPhone/Android用の無料配信されているアプリアプリケーションです。
ARブラウザという種類のアプリです。

セカイカメラやlayerと同じようなGPSなどを利用するロケーション型のARコンテンツ(LBS)と、画像認識によるマーカー型のARコンテンツ(GLUE)も利用することができます。

またAPIが公開されており、junaio向けのARコンテンツを作成し配信することができます。

「チャネル」を使い、表示するコンテンツを切り替えられます。また、気に入ったコンテンツなどを自分用のチャネルに設定し、チャネルを友人と共有するといったこともできます。

2011.10

junaio公認ディベロッパー認定(アジアで3社目、日本初)

junaioを開発しているmetaio (メタイオ社 本社ドイツ)より、EDDIEBONDは公認ディペロッペー(Certifed Developer)の認定をうける。

アジアでは3社目、日本では初めて

http://www.junaio.com/partner/certified-developers/a-to-z/

 

 

junaioとは |

junaioの更新履歴‎

V4.0

2012.2.4
junaioのアップデート情報
1. 提供者を任意で表示出来るようになりました。
いままで、チャンネルを製作する場合、提供者がすべて「EDDIEBOND」になっていましたが、
任意の文字列を、提供者として表示出来るようになりました。

2. より高画質なムービーテクスチャーが作れるようになりました。
推奨は、320x240になってます。 

v3.5

新機能
・LBSのリストビューで、POIの方角が表示されるようになった。
・LBSのマップビューを表示したときに、現在位置とPOIの配置を勘案して、最適なズームサイズで表示されるようになった。
・zipの中に、md2とトラッキングデータを含めることができるようになった。
・暗号化されていないトラッキングデータ、3Dモデルをロードできるようになった。
・トラッキング性能の向上。
・OpenGLES2をベースとしたレンダリング性能の向上。
・LBSでのムービーテクスチャーサポート。
バグ修正
・POIを削除した後も、サウンドが鳴り続ける問題を修正。
・デバイス要件の変更。Android2.2以上+OpenGLES2必須。(Android)
・”junaio://channel/switchChannel/?id=CHANNEL_ID&filter_poisearch=TERM”から、junaioを起動できるようになった。(Android)
・Android4.xで、レイアウトと方向が逆になってしまう問題を修正。(Android)
・タブレット端末でレイアウトが崩れる問題を修正。(Android)
・マイナーバグフィックス。

v3.1

新機能
・QRコードスキャン時に、チャンネルフィルターパラメーターが使えるようになった。
・ホームスクリーンとスキャンモードの画面に、ヘルプの説明が表示されるようになった。
・デベロッパー向けの設定を追加。
 エラーログの表示
 カメラ解像度の変更
 ロケーション情報の上書き
 キャッシュの無効化
・フランス語の追加。(iOS)
改良
・カスタムWebビューでビデオとオーディオのURLがハンドリングできるようになった。(Android)
・QRコードスキャンとカスタムWebビューで、AndroidマーケットやGoogleストリートビュー等のスタンダードなAndroidプロトコルをハンドリングできるようになった。(Android)
・ビジュアルサーチで開いた時、詳細ページに、「チャンネルを開く」ボタンを追加。(Android)
・カスタムWebビューで、ハードウェアの「戻る」ボタンをサポート。(Android)
・ムービーテクスチャーのハンドリングを改善。(iOS)
・距離/時間単位でのPOIの更新を修正。(iOS)
・ビジュアルサーチの改良。
バグ修正
・チャンネルの詳細を開いたときに、クラッシュするバグを修正。(Android)
・ユーザーアカウント作成時のSSLコネクションのバグ修正。(Android)
・channel_search_termパラメーターを使ったときのバグ修正。(Android)

v3.0

新機能
・画像を認識して、自動的にチャンネル選択する機能を追加。
・バーコードによる商品検索。
・QRコード認識から、該当のチャンネルを直接起動させることが可能になった。
・アルファムービーテクスチャーのサポート。
・pre-customized TrackingXMLを使用することにより、LBSとGLUEの切り替えができるようになった。
・クリック時、もしくはマーカー検出時に、下記のurlを使用することにより、チャンネルの切り替えができるようになった。
 junaio://channel/switchChannel/?id=XXX&filer_poisearch=XXX
・iOSのマルチタスクをサポート。
改良
・LBSを、直接リスト、もしくはマップビューで開くことが可能になった。
・ムービーテクスチャーのハンドリング改善。
 再生ループの可/不可が選択できるようになった。
 マーカーが画面から外れたときは、ムービーがストップするようになった。
・マーカー検出時のトリガーイベントを追加。
・他のアニメーションが終了した後に、すぐ他のアニメーションを開始させることができるようになった。
・マーカー検出時に、アニメーションを開始させることができるようになった。
・マーカー検出時に、チャンネルを切り替えることができるようになった。
・トラッキングイメージの対応形式にpgmを追加。

v2.6

新機能
・occlusion customizationのサポート。これを使うことにより、オブジェクトの中にオブジェクトを配置することができる。
・Facebookへのスクリーンショット投稿機能の追加。チャンネルのeditページで、「Support Facebook」にチェックを入れると、この機能が有効になる。
・ユーザーによるチャンネルレーティング機能の追加。

改良
・/pois/eventで、アイドルアニメーションを開始できるようになった。
・/pois/eventで、トラッキング設定を呼び出せるようになった。
・channelRefreshTimeを-1に設定することで、ロケーション変更時や、一定時間おきにリフレッシュする設定を無効にできるようになった。
・同じURLのリソースは、最初の一回目だけダウンロードされるようになった。
・ターゲットをトラッキングしているときのみ、ムービーテクスチャーのムービーがループされるようになった。
・速度的な改良。
・YouTube動画のローテーションが可能になった。

バグ修正
・マイナーバグフィックス。

v2.5.2

改良
・トラッキングスピードの改良。
・リソースのパラレルダウンロードが可能になった。
・’Could not connect’というメッセージを、表示しないようにした。
バグ修正
・マイナーバグフィックス。

v2.5.1

新機能
・ロシア語のサポート。
改良
・GLUEのトラッキングスピードの改良。
・iPhone 4向けの高解像度サポート。
・チャンネルの履歴を10件超表示できるようになった。
・トリガーイベントでのアコースティックフィードバックが可能になった。
・同期的に、アイドルアニメーションが開始されるようになった。
・同期的に、アイドルサウンドが開始されるようになった。
バグ修正
・filter_urlのバグフィックス。
・マイナーバグフィックス。

v2.5.0

新機能
・履歴、お気に入りを含む、新しいチャンネルカテゴリーの追加。
改良
・retinaディスプレイに最適化したUIのリデザイン。
・チャンネル用のフィルタリングオプションの改良。
・”Tag The World”チャンネルから、パブリックチャンネルやプライベートチャンネルを開けるようになった。
・GLUE、ビジュアルサーチチャンネルでは、レーダー、マップ、リストビューが非表示になった。
・サインアップ画面に、junaioニュースレター購読のオプションを追加。
・Webページを開くための、onTargetDetectイベントを追加。
・Webページを開いたり、音楽を再生したりするためのonClickイベントを追加。
バグ修正
・マイナーバグフィックス。

v2.0.11

・junaio再起動時に、最後に開いていたチャンネルが表示されるようになった。
・POI表示のパラメーターとプレーンクリッピングの改良。
・フィルタリング機能の改良。
・iPadでのPOI表示を改善。

バグ修正
・LLAマーカーモードでのカメラ設定のバグフィックス。

v2.0.10

新機能
・チャンネル用のフィルタリングオプションの追加。
改良
・iPhone 4のジャイロスコープをサポート。
・シームレスなLLAマーカーのトラッキング。
・GLUEでの複数マーカーのトラッキング。
・マーカー認識時のトリガーイベントをサポート。
バグ修正
・マイナーバグフィックス

 

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